病院・クリニック・介護スタッフのための“職場のルールブック”として,①社会人としての常識,②仕事における基本姿勢と共通ルール,③職場における基本マナーと服務規程,④組織を活性化させるマネジメントの要諦──などを,全150カ条,ケーススタディ30事例に落とし込み,わかりやすくコンパクトに総まとめしました。
 
「仕事に対する不安や違和感を解消したい」「仕事へのアプローチ法やスキルを改善したい」「職場での人間関係や評価を改善したい」人にとっては格好のスキルアップ・マニュアルとなります。
 
「スタッフの意識を変えたい」「職場・チームの雰囲気をよくしたい」「組織を活性化させたい」「仕事のクオリティを上げたい」管理者にとっては絶好のマネジメント・マニュアルになります。
第1章 「職場のルール」作成・運用マネジメント術
 0.医療従事者だからこそ「基本のキ」
 1.なぜ『職場のルールBOOK』が必要か――職場にルールはないほうがいい?!
 2.独自の「ルールBOOK」を作成する
 3.「ルールBOOK」を活用する
 
第2章 職場のルールBOOK 150カ条
 1.仕事の基本47カ条
 2.職場の基本マナー30カ条
 3.プロフェッショナルの仕事36カ条
 4.マネジメントのルールと鉄則37カ条
  
第3章 “職場のルール違反”ケーススタディ30
 1.仕事のルール・ビジネスマナー編
  Case1  カタカナ語にご用心
  Case2  やっぱり,見た目が9割
  Case3  上から目線は厳禁
  Case4  叱り方にもルール         など全15事例
 2.仕事のルール・労務管理編
  Case1  始業時刻ギリギリの出勤
  Case2 同僚を通じた遅刻・欠勤連絡
  Case3 「自己保健義務」意識を広め突発的な休みを防ぐ
  Case4 職員のSNS利用          など全15事例